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代表者からのご挨拶

自己紹介
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はじめまして。北九州市小倉北区城野で美髪・ストレートに特化した美容室をしています塩飽(しわく)と申します。

少し長くなりますが自己紹介させていただきます。よろしければお付き合いください。

1974年生まれ。育ちも北九州一筋です。

実家は八幡西区鳴水で、黒ヶ畑小学校→黒崎中学校→北九州高専に入学。

自由な校風にヤられ、4年間通ったのち退学し、友人の勧めで美容業界に入りました。

最初で最後の勤め先となった修行先の美容室(現:BIS)の社長(お師匠様)と出会い、心にスイッチが入る。

それまでの自由気まま・怠惰な生活から一変、毎日夜遅くまでの練習に明け暮れる日々。

しかーし!どうにも不器用なせいか入社後3ヶ月経ってもシャンプーすら合格しない!!同期にもどんどん遅れをとり焦るばかりでした。

そんな中、お師匠様や諸先輩方は暖かく見守って下さり、徐々にステップアップし、美容の楽しさを感じだしました。

アシスタント2年目、モーレツに海外に行きたくなり、ちょうど海外研修に行くスタイリストのO先輩に便乗させてもらい渡英。カットなど一つもできなかったが、とにかく文化や風土の違いに感動した。

10年のBISさんでの修業時代の間に通算、渡英2回・渡米1回・タイランド行1回の美容研修やイベントを体験させていただいた。

2回目の渡英では「ワールドヘアドレッシングコングレス」というヘアーショーに日本チームの一員として、お師匠様と共にステージに立つことができました。

・・・が、はっきりいってまだ未熟な私に、お師匠様が日本チームのプロモーターにゴリ押ししてチャンスをくれたというのが実情でした。

ロンドンでの1週間はホテルに缶詰めでの厳しいトレーニングで、なかなかうまくできない私にお師匠様は「本番でしくじったらテムズ川に落とすぞ!」と本気とも冗談ともつかないようなお言葉を連呼されていたのを、今でもよく覚えています。(笑)

そんな中、異国の地での数少ない外出は最高の気分転換です。

ある日、ロンドンの南にあるブルックストンという街に行きました。

黒人街で、当時は非常に治安が悪く観光客はまず行かないような街らしい。(今はどうか知らない)

そこの美容室で私は衝撃的な光景を目にしました!
「エクステンション」です!

それは現在の日本の編みこみやボンドなどとは違って、黒人さんのジリジリの地毛に科学繊維で作った様々なウェーブエクステンションを針と糸で縫い合わせて行くというものでした。

そのため実に自由にヘアスタイルを表現していました。

日本でエクステブームが来る2年ほど前でしたので、一部の専門店以外ではまだ(髪を)切るのではなく、付けてデザインするという概念はヘアーショーなど特殊な場面を除いては無かった。(少なくとも私は無かった)

我々の非日常がこの町では日常なわけです。

早速、大量に毛束を購入して日本に持ち帰り、お客様にエクステの提案をしたのですが全く受け入れられませんでした(笑)当たり前ですね。ハイトーンのチリチリのウェーブばかりです。自分でも断ります・・・今考えたら。
そんなお師匠様のもとから巣立つ日がやってきました。

2004年に魚町にて開業。

当時、北九州の美容業界はまだ美容バブルの恩恵をうけ、順調に業績をのばすことができました。

しかし、2年後にはテナントに入っていたビルの1F(Sorariは2Fでした)に客層を同じとする大手チェーン店が2倍の規模のサロンをオープン。

3Fにも老舗の美容室が入っていたので、このビルは小倉で一番美容室密集率の高い立地となってしまいました!

このことがやがて移転を決意するに至る転機だったのですが、初めて自分が開業した場所という愛着もあり、なかなか踏ん切りがつきませんでした。

ある日、いつも来てくれている同級生のT君が毎回カットに来るのに、近隣の駐車場代だけで¥1200かかっていたのを知りました。¥4200のカット料金をいただいてるので、¥5400払わせていたんだと思うと、「車で来やすい立地にしよう」という想いが明確になり5年を境に今の店舗のある城野に引っ越してきました。

無事移転を終えて営業を再開したのですが、すでに美容バブルは弾け北九州は美容室だらけ。魚町での開業当初のように新規のお客様は集まりません。

それでも広告代理店の方にお世話になりながら、チラシを作り定期的に新聞に折り込みます。
「新規を集めるならオファー(値引き)をつけないとだめですよ」「20%OFFより30%OFFのほうが数がとれるので、結果的には広告代をペイできますよ」などどアドバイスをいただきながら。

「新規のお客様に限りカット20%OFF・パーマ&カラー30%OFF・・・」いつしか出来上がったチラシを見ながら、何かが違うと思っていました。なんの差別化もできていない、店名と写真を変えれば別の美容室のチラシじゃあないか、と。
そんな悶々とした日々の中、以前から興味のあった講習会に参加しました。

それは、従来の縮毛矯正と違って、髪を傷めずに綺麗な質感を保ったままクセ毛を伸ばす特殊な技術の講習会でした。

その仕上がりに感動した私は、技術の細やかさ(手間がかかる)や薬剤のコスト高に戸惑いながらも衝動を抑えきれずに早速自店に持ち帰り実験を繰り返しました。

2012年の梅雨に合わせてこの特殊な縮毛矯正「極サラ」をメニュー化し、今までの(通常の)縮毛矯正のお客様にアプローチしました。

時間も料金もかかるメニューですが、お客様からの反響はすばらしく、「傷んだ感じがしない。手触りがサイコーに良い!」と、とにかく喜んでいただけたのです。

2013年、この「極サラ」にさらに磨きをかけ、スタッフ全員の技術・知識レベルを引き上げてきました。
誰が施術しても同じ結果が出るように、です。

お客様の声↓(2013.8月)

「先日、極サラでお世話になりました○○○○です。恵さん、わざわざお葉書ありがとうございました(^O^)その後のストレート感はとてもよいです(^_^)v恵さんと白築さんのお二人にアイロンで伸ばしていただきましたが左右の違いは今のところ全くありません。前回の極サラでは左右の仕上がりに大きな差が出て塩飽さんに再度施術をしていただいたのですが今回は素晴らしいです。お二人とも一生懸命お勉強されたのだと思います。本当にありがとうございました(*^_^*)ただ残念だったのはちゃんと毛先のカットをお願いしてからの方がさらによかったかなと反省しました。それとシャンプー後の残臭が今でも少し気になります…が、私はとっても満足しています。皆さまに心配していただいたウサギの強華も定期的に病院へ通うことで元気になりました。また誕生日月の12月に極サラをお願いしようかなと思います。これからもよろしくお願いいたします。」
施術時間の短縮や、それにともない料金も下げれたらと思っていますが、まだまだ力及ばず改良の余地や課題はあります。

ただ、今まで自分の中で納得がいっていなかった「差別化」できるメニューとして育てていきます。

クセ毛やダメージで悩まれているお客様、ぜひ一度Sorariへご相談くださいませ。

きっと貴女のお悩みを解決できると思います!

長文をお読みくださりありがとうございました!!

ここでクリア