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よくある質問(Q&A)

Q11.ブリーチしてますが、縮毛矯正はしない方が良いですか?

 

 

A.非常に難しい質問です。美容施術の中でもブリーチはNo.1というくらい痛みます。もし複数回ブリーチされている場合は過去の経験上「極サラ」であってもお断りする場合が多いです。通常の「縮毛矯正」であれば完全にお断りすることになります。ただ、髪の強さがお客様それぞれで違うので、複数回ブリーチをされていても根元だけだったり、部分的な極サラでギリギリやれる範囲の施術で対応させていただいた施術事例がございます。こういった難しいケースの場合はぜひ無料カウンセリング(30分間・要予約)をご利用くださいませ。

 

 

 

Q10.2カ月程前に他店で縮毛矯正をしました。前髪の左の辺りなど所々、髪の根元が折れて(直角に曲がって)います。治りますか?

 

 

A.最近、非常に似たケースを施術しました。Q8の回答と内容が重複しますが、トラブルケースでは基本的にはご来店時に確認させていただかないとはっきりしたことが言えません。が、こういった「折れ」はほとんどの場合きれいに治ります。「折れ」の原因は(文章で書くと難しいのですが)前回の縮毛矯正の1液塗布の際に地肌から粘度の高い薬剤(クリームタイプなど)をつけてしまったことです。こうすると毛根から生えた髪が粘度の高い薬剤によって根元から倒れてしまいます。この状態で放置タイムに入ると「折れ」の原因となります。本来は根元を5~10ミリあけて1液塗布する必要があり、それができていれば起こらない初歩的なミスです。ただ、お客様から見た仕上がりとしては、当日は何ら問題なく仕上がります。問題が可視化しだすのは髪が伸びてきからなので1~2カ月は経たないと「根元の折れ」に気づかないと思います。

 

 

 

Q9.極サラとデジタルパーマを両方、同日にしたいのですが・・・

 

 

 

A.可能でございます。施術時間は5時間~(極サラが長さ&毛量により4時間~+デジタルパーマが45分程度)と長時間になります。ただ、最近の事例としては、新規のお客様でご来店時に「極サラ&デジタルパーマ」でオーダーをお受けしたのですが、施術の前に髪を濡らしたときにドライ状態ではわからなかった毛先のハイダメージが発覚しデジタルパーマは断念していただいたことがあります。経験上、縮毛矯正+ヘアカラーの繰り返しは毛先がテロテロになっていることがあります。きれいにブローされているとわかりにくのですが、髪が濡れるとすぐにわかります。

 

 

 

Q8.他店で縮毛矯正を失敗しました。どうにかなりますか?

 

 

A.このケースは状態を見てみないことにはなんとも言えず、お電話やメールでの問い合わせの段階でお答えができません。失敗されてしまった場合はお客様が気持ち的にナーバスになっていたり、美容室そのものに対しての不信感がおありになることもあります。そんな場合は、無料カウンセリング(30分間・要予約)をご利用ください。カウンセリングの中で、できること・できないことをお伝えしたり、我々の施術に対するスタンスを感じていただければ、と思います。そして、任せれそうであればご予約を検討していただれば嬉しく思います。カウンセリングまではお客様にはリスクはございませんので、気軽にお電話くださいませ。

 

 

 

 

Q7.いつも、自分で家でヘアカラーをしています。極サラをしたいのですが大丈夫でしょうか?

 

 

A.カラー毛の場合(特にホームカラー)に心配なのはまず、現状のダメージの状態です。ある程度のダメージには対応はできるのですが、限界はございます。仮に初回の「極サラ」の施術は可能であっても、以後のホームカラーはオススメしません。ヘアカラーはお客様が思っている以上に髪に対するダメージが大きく、用法を守り、管理をきちんとしないと危険です。ヘアカラーは一般的になりすぎて危機意識が薄れている気がします。「極サラ」をされた場合、毛先の色の明るさが気にならなければリタッチ(根元のみ)カラーがオススメです。毛先が明るくなりすぎてトーンダウンする場合は根元の新生毛の部分(リタッチ)と既染部(中間~毛先)は薬剤の使い分けをします。「今までよりも明るく(トーンアップ)」は一番ダメージが大きいのでオススメしません。

 

 

 

 

Q6.いつも白髪染めをしています。極サラ前、極サラと同時、極サラ後、どのタイミングでヘアカラーするのがベストでしょうか?前後でしたら何日前とか何日後とか教えて頂けませんか?

 

 

A.根元のみのカラーでしたら、極サラと同日施術は可能です。その際、カラー→極サラの順で行います。毛先までヘアカラーされるのでしたら、先にカラーをして、3日以上開けていたいただいた方がよいです。

 

 

 

 

Q5.ヘアカラーで、かなり傷んでいるのですが、縮毛矯正できますか?

 

 

A.ある程度のダメージでも対応はできるのですが、限界はございます。髪の状態を直接確認しないと、できる・できない のはっきりしたことは言えませんので、よろしかったら30分程度時間をとっていただきカウンセリングにご来店ください。この事前カウンセリング(30分間)は無料ですが、要予約となります。

 

 

 

Q4.パーマをかけているのですが、全部ストレートにせずに、毛先にパーマを残すことは可能ですか?

 

 

A.可能でございます。髪の根元~中間にストレート、毛先は薬品が作用しないように保護して、毛先のパーマやクセをわざと残す施術も実績として行っております。パーマやクセをどのように残すかによっては、全体の根元~中間にストレートもしくは、部分的(頭上半分など)なストレートなど適切な施術が変わってきますので、ご相談いただければ、と思います。

 

 

 

Q3.カットでクセ毛を生かすことはできますか?

 

 

A.クセの具合と求めるヘアスタイルによって可・不可が変わります。弊店ではいろいろなクセ毛対応の事例を扱っておりますが、クセ毛が生かせるかどうかを試してみたい場合はカットだけまずやってみて、数日ご自宅でのスタイリングを試されてみてはいかがでしょうか?その結果、スタイリングが難しければストレートにされるお客様もいらっしゃいます。

 

 

 

Q2.  年齢と共にクセ毛になるとかあるんですか?

昔はストレートだったのに、最近少しうねりが気になるのですが…

 

A. あります。というか、もともと少なからずクセがある方が多いのですが、髪に太さ・ハリ・コシがあるときは髪の重みでクセがほとんどないように見えます。加齢により、髪が細くなってきたときにもともとのクセが目立ってきてうねりがでてきた、ということはよくあります。特に30代~40代以降はとても現れやすい現象です。

 

 

 

Q1. 長い髪の方がストレートパーマが持つと聞いたのですが…

 

A. そうですね。ストレートパーマの持ちは、髪が長いほど有利です。一度ストレートにしたところはそんなに元に戻らないのですが、新生部(リタッチ)は元のクセ毛のまま生えてきます。この時、短い髪は重さがないので新生部のクセがわりとすぐ目立ちます。長い髪は、新生部のクセを髪の重さで引っ張り、クセを緩和する効果があるため、根元に出てくるはずのクセがあまり目立ちません。ですので、「持ち」が良いように感じると思います。

 

 

 

 

 

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